はちみつ梅シロップでおいしいをつくる!
当日の様子はこちら(2011.8.15up)
→http://www.kochirabe.com/ume/
2011年4月1日。
エイプリルフールから怒濤の日々が過ぎ、
早くも3ヶ月が経ちました。
そろそろ「こちらべ」の活動を始めたいと思います。
「こちらべ」は
時には自分が知らないモノに触れ
時には自分が知りたいモノに触れ
何を考えるだろうか、
何が生まれるだろうか、
そんなことを考える「ヒト」や「モノ」が集まり
出会うことで生まれる少し特別な創作の場です。
そんな「こちらべ」の記念すべき第一回目のワークショップのゲストは
オープニングパーティーの時にもお世話になりました
東向島珈琲店の店主である井奈波康貴氏。(以下:マスター)
東向島珈琲店は曳舟駅から徒歩5分ぐらいのところにあり、
行くと必ずヒトとヒトが繋がる、少し不思議な珈琲屋さん。
マスターが一杯づつ挽いて一杯づつ入れるコーヒー。
13時間かけてじっくり抽出した水出しアイスコーヒー。
季節のジャムが乗った抜群のレアチーズケーキ。
どれも本当においしくて僕らもしょっちゅう通っているお店。
マスターは言います。
「味は勿論のことだけど、
おいしいはストーリーだと思うんです。
お湯を沸かしてる時間、
豆を挽く音、
挽くことで引き立つ薫り、
一回でカップ一杯にドリップする行為。
これらが揃っておいしいに繋がる。」
と。
今回、そんなマスターとともにつくるのは
「梅シロップでおいしいをつくる!」
マスター曰く、
「梅シロップってヘタを竹串で掃除する作業があるんですけど、
この行為っておいしいですよね。
その作業が終わったら約20日間一日一回振って待つんですよ。
その行為と待つ時間もおいしいに繋がるんです。」
そのワークショップにとって大事な梅はご縁あって
先週収穫したばかりの神山産の最高の梅を使用します。
この梅にもまたストーリーがあるので当日ご紹介したいと思います。
今が旬な食材”梅”を用いて、マスターが思い描く
この”おいしい”に繋がるストーリーを一緒につくってみませんか。
そして今回の梅シロップは角砂糖を使わずにハチミツを使用したいと思います。
ハチミツ(800g程度)は各自持参(任意)となっておりますが、
もしも「買う時間がない!」「用意してくれると助かる!」という方は
ご相談いただければ大丈夫です。
花別の高級なハチミツ(ラベイユ)
→ http://www.labeille.jp/
色々な種類のハチミツ。
→ http://www.kenko.com/product/seibun/sei_721091.html
国産純粋ハチミツ
→ http://www.e-sakaya.com/hati/hati.htm
等々、調べると色々出てきますがハチミツの種類によって
出来上がりの経過も異なってきて各人が持ち寄れると、
より楽しくなると思いますので是非。
そしてもう一つ、
”東向島珈琲店”と”こちらべ”のコラボレーション企画として
ご自分で瓶に貼るラベルを活版印刷で印刷し、作成してもらいますので
こちらも一つ楽しみにしていてください。
ワークショップの終了後、
20日間の経過はこちらべで毎日定点観測でサイトにアップしようと
思っておりますので経過と出来上がりの違いを
参加者みんなで楽しんでいきたいと思います。
出来上がり後(約20日間後)に参加者みんなでもう一度集まり、
ソーダ割等で飲み比べ会(日時未定)をしたいと考えておりますので、
そちらも是非ご参加いただければ嬉しいです!
以下、当日のプログラムです。
ご質問等もお受け致しますのでお気軽に。
「梅シロップでおいしいをつくる」
[1]持参したハチミツ(800g程度)とともに自己紹介
[2]マスターからの梅と”おいしい”のお話
[3]マスターからレクチャーを受けながら作業
[4]各自”活版印刷”でラベルを印刷、作成
[5]完成
[6]マスターの至福のコーヒーを一杯
↓
[7]出来上がるまで20日間しばし待機
↓
こちらべで一日一回振っておきます!
↓
[8]約20日間後、みんなで試飲会(未定)
日時:7月13日(水)13:00ー17:00程度
場所:こちらべ
定員:6名(申し込み先着順となります。)
参加費:5000円(梅、瓶、ラベル代、活版印刷代含む)
持ち物:※ハチミツ(800g程度)、汚れてもいい服(エプロン等)、すべらない話
お申し込みは、
件名を「梅シロップでおいしいをつくる」とし、
お名前、人数、メールアドレス、電話番号、ハチミツ持参可能か。
を明記の上(contact@kochirabe.com )までご連絡ください。
担当:赤羽
