【2014.12.12 – 14】こちらべ屋〜大三島とのつながりの巻〜(終了しました)

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【2014.12.12 – 14】
こちらべ屋〜大三島とのつながりの巻〜


こちらべが出会ったものや人を紹介する「こちらべ屋」.

今回皆様にご紹介したいのは,すでにこちらべでは何度かご紹介している愛媛県 瀬戸内海の大三島.
大三島ではおよそ30種類もの“みかん”が島内のいたるところで,文字通りところ狭しと栽培されています.
まさに“みかん”の楽園“みかん”の島なのです!

*注)ここでは親しみを込めて,柑橘のことを“みかん”と呼んでいます!

→過去のイベント

ですが,
今回はなんと“みかん”だけじゃありません!
私たちが美味しい“みかん”を通して出会った
美味しい大三島の魅力をまるごと,島ごとご紹介したいと思います!

2014.11.28

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突然発表!
ヘブンズテーブルがゲスト参加決定!※完売致しました

埼玉県川口市でパン教室&酵母パンの販売をしているヘブンズテーブルさんが,大三島のレモンを使った自家製酵母パンを,こちらべ屋のイベント期間中に販売してくださることになりました!

ヘブンズテーブルさんと私たちは,手紙社主催のイベント「もみじ市」などでご一緒した縁で,以前からおつきあいさせていただいてます.それもあってヘブンズテーブルさんは,私たちが以前に開催した,「大三島の“みかん”食べくらべ」などの情報から,大三島のレモンに興味を持っていただき,自家製酵母パンに使っていただいています.

大三島を旅立ったレモンが,ヘブンズテーブルさんの元で美味しいパンになってやってきます!
こういう出会いは嬉しい限り.
12日(金)は,ご本人もいらっしゃいます,そしてヘブンズテーブルのパンは今まで各イベント等を見ても売り切れ必至.みなさまぜひ楽しみにしてください.


※ご好評につき完売致しました.
[ヘブンズテーブル 自家製酵母パンの販売]
大三島のレモンを使った自家製酵母パンの販売
その他 自家製酵母パンの販売

ヘブンズテーブル web site

http://www.f6.dion.ne.jp/~h-table/h-table/top.html

日時
2014年12月12日(金)※ご本人がいらっしゃいます
12:00 〜 19:00 ※ご注意ください

※ご好評につき完売致しました.
13日(土),14日(日)※パンの販売のみ
11:00 〜 19:00

場所
こちらべ/目黒区下目黒3-3-6
*Map

2014.12.8

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ヘブンズテーブルに聞きました!

Q1. ヘブンズテーブルの名前の由来をおしえてください.
ヘブンズテーブルを始めようと思った頃,BONNIE PINKさんの「Heaven’s Kitchen」が流れていて大好きだったので.

Q2. どんなパンを販売していただけますか
色々な自家製酵母を使ったパン.
レモン酵母を使って作る「レモンとカスタード,ゆず酵母を使って作る「ゆずとクリームチーズ」などなど.6種類位のパンを持って行く予定です.

Q3. パンにとって酵母ってなんですか?
酵母=イースト.パンを作る上で無くてはならないもの.
どんな酵母を使うかによって出来上がるパンが変ります.
ヘブンズテーブルでは果物,野菜、ハーブ,茶葉などから起こした酵母ででパンを作っています.

Q4. 大三島のレモンのよかったところを教えてください
他のレモンに比べて酵母が元気で発酵力が良く良いパンが出来ました.
きっと大三島のレモンには上質の酵母菌がついていたのだと思います.


[ヘブンズテーブル 自家製酵母パンの販売]
大三島のレモンを使った自家製酵母パンの販売
その他 自家製酵母パンの販売

ヘブンズテーブル web site

http://www.f6.dion.ne.jp/~h-table/h-table/top.html

日時
2014年12月12日(金)※ご本人がいらっしゃいます
12:00 〜 19:00 ※ご注意ください

※ご好評につき完売致しました.
13日(土),14日(日)※パンの販売のみ
11:00 〜 19:00

場所
こちらべ/目黒区下目黒3-3-6
*Map

2014.12.8

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大三島と言えば,まずはやっぱり“みかん”!

こちらべが出会ったものや人を紹介する「こちらべ屋」.

今回皆様にご紹介したいのは,すでにこちらべでは何度かご紹介している愛媛県 瀬戸内海の大三島.
まずはやっぱり肝心の“みかん”のご紹介からしましょう.

さて,
冬の気配が日に日に近づいてくる今日この頃,皆様どうお過ごしですか.
“みかん”と言えば大三島というのは,こちらべでは今や定番になりつつあります.
この冬も皆様に大三島の“みかん”をご紹介するために,先日も大三島を訪れてきたところです.

訪れた大三島ではいつも同様,今治市大三島町地域おこし協力隊の松本佳奈さんにナビゲートしてもらいながら,お世話になっている農家さんにご挨拶するとともに柑橘畑を案内していただきました.


大三島にはところ狭しと“みかん”の木が!

今の時期は,温州みかんがちょうど食べごろで,店頭でもたくさん見かけますよね.

一口に温州みかんと言っても,細かな品種・収穫時期の違いでそれぞれに呼び名があります.

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10〜11月 極早生(ごくわせ)
爽やかな酸味ですっきりした味わいの初物,ここからみかんの季節の始まり!

11〜12月 早生(わせ)
酸味と甘みのバランスがよい上に温州みかんの中で袋が一番薄く,パクパク食べやすい!

12 〜 1月 中生(なかて)
コクが出てしっかりした甘みが年末の寒さにぴったり?

1月〜2月 晩生(おくて)
酸味がなく落ち着いた甘みで,コタツとの相性バツグン? でも,大三島の農家さんは甘すぎてあまり食べないそう.

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ということで,これを書いている現在,店頭で並んでいる温州みかんは,まだ早生みかんが多いと思います.
デコポンや八朔(はっさく)など,雑柑(ざっかん)と呼ばれる温州みかん以外の柑橘は,
12月中旬あたりから徐々に収穫が始まるそうで,
ひとつの品種が食べごろをむかえるのは,個体差などを含めてだいたい1月あるかないかくらいだとか.
そこからだいたい5月くらいまで,さまざまな品種の“みかん”たちが入れ替わり立ち替わりで美味しく育てられていきます.
それが大三島全体では,30種類くらいあるというのだからすごいですよね.

私たちが伺った時期は,ちょうど早生みかんの収穫を終えられる頃で,
夏は台風のせいで雨が多かったけれど,
9月に入ってからは晴れの日が続いたことで,伺った農家さんの今年のみかんはとても出来が良いそうです.

ただ,台風などの影響で傷がついてしまったみかんが少なくなく,その傷から腐敗してしまうそうで,出荷にむけてひとつひとつ,つぶさに選別をされていました.

膨大な量のみかんをひとつひとつって,にわかに信じがたいですよね?
でも,農家さんは最初からずっと,ひとつひとつのみかんの木に目を配り,ひとつひとつの枝や花に手をかけ,ひとつひとつのみかんを大事に収穫してきたそうです.


私たちはまだ,そんな農家さんのひとつひとつの愛情や苦労のすべてを知りませんが,いただいたみかんの美味しさからはそれらが垣間見ることができるような気がしました.


大三島柑橘農家 越智敬三さんの早生みかん.皮を剥いた瞬間に,爽やかな香りが一気にひろがる.そして果汁が滴るほどジューシー.甘さはもちろん,そして味が濃い!

イベント当日は温州みかんだけでなく,その時食べごろのみかんをご用意する予定です!
そのころには他の品種も出始めると思います,ぜひ続報をお待ちください!

(つづく)

2014.12.2

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大三島のお宝満載! 松本佳奈さんのロコバス

私たちがいつもお世話になっている大三島の松本佳奈さんは,この春の地域おこし協力隊の卒業を控え,今後は島の人と共に,島のことをまるごと伝える仕事を生業とし,大三島に定住することを目指しているそうです.

そんな彼女の活動のひとつに
島の住民、旅行者、みんなが集まり繋がる場所作りを目指した、移動カフェ「ロコバス」があります.
松本さんが大三島の暮らしの中で出会い発見してきた大三島のお宝・大三島の魅力を島の至るところで発信!
最近では島外のイベントへ参加することもあるそうです.

松本さんは,大三島を昔から支えてきた柑橘農家の人々とのつながりをとても大事にしながら,松本さん同様,大三島に移住やUターンし,新しい生活を模索する人々とも互いに協力しながら島全体で大三島を盛り上げようとしています.

ロコバスのカフェメニューは島で育ったレモンなどの柑橘を使用した飲み物やスイーツなど,
できるだけ大三島のものを使用しているそうで,中でも農薬などを使わず自然の力のみで作る自然農法など,大三島に新たな流れを作ろうとしている人々の商品を多く取り扱っています.今回はそんなロコバスから,大三島の“お宝”の一部をこちらべ屋に持ってきていただける予定です.



from ロコバス

柑橘だけでなく、野菜、卵を自然農法で育てる
「花澤家族農園&菓子工房 花菓舎」さん
・みかんジュース
・ジャム
・焼き菓子

自然の力で育てる みかん農家
「海sora & 花結び」さん
・みかんジュース
・天然国産みかんはちみつ

大三島で自家焙煎をしている
「オミシマコーヒー焙煎所」さん
・新鮮なコーヒー豆(ロコバスブレンド)

島の自然が育てた素材にこだわる
「シトラス&アロマ 島香房」さん
・アロマオイル、スプレー

農家民宿を営みながら60種類もの農作物を無農薬有機栽培する
「べじべじ」さん
・べじそーす
・梅しろっぷ

天恵緑汁や漢方薬など人間の体にとっても良いものだけを使って育てる
「燦燦農園(さんさんのうえん)」さん
・キウイ(紅妃)

みかんが大好きな大三島の猪の革を使ったハンドクラフト
「Jishac(ジシャク)」さん
・島シシレザーの革小物

2014.12.11

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大三島の人たちと大三島を丸ごと伝えていく会社 「しまど」

「大三島の農家さんは先生,師匠みたいな存在です.」
松本さんはそう言います.

「私はみかんのこと,大三島のこともまだまだ知らない事だらけで,分からない事があればその都度農家さんに聞いて,いろいろ教えてもらい勉強しているところです.ただ,私の立場は消費者の距離とも近く,一消費者としても正直に思ったこと感じたことなど,今私にできることから少しずつお返しをしています.大三島の農家さんとともに自慢の柑橘をみなさんに伝えていきたいです.大三島を,大三島の柑橘を伝えたい気持ちは人一倍あるので.」

この春,今治市の嘱託職員である地域おこし協力隊を卒業する松本さんは,大三島の魅力を島の人たちと一緒になって伝え事業として継続していくことで,大三島の文化を受け継いでいくことを目指した会社「しまど」を立ち上げ,さらに活動の場を広げています.今後は事業のひとつとして,農家さんと協力しながら大三島の食べごろ柑橘のお取り寄せを続けていってくれることになりました.

「こんなにたくさん柑橘の種類があるのを今まで全然知らなかった.こんなに柑橘が瑞々しくてコクがあるということを今まで全然知らなかった.こんなに素敵な島なのに今まで全然知らなかった.私はご縁あってこうして大三島に出会い暮らしていますが,この島の良さをもっと多くの人に知って欲しい.だから,伝えたい.」

そんな彼女の想いを,こちらべは応援していきたいと思います.

2014.12.11

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届いたよ!

2014.12.11


[イベント概要]
こちらべ屋〜大三島とのつながりの巻〜

・大三島の旬の柑橘の販売

・ヘブンズテーブル
大三島のレモンを使った自家製酵母パンの販売
その他 自家製酵母パンの販売

・ロコバスで扱う大三島のもの販売

日時
2014年12月12日(金),13日(土),14日(日)
11:00 〜 19:00

場所
こちらべ/目黒区下目黒3-3-6
*Map

お問い合わせ
contact(at)kochirabe.com

*入場無料


[企画,運営]

松本佳奈 / 大三島地域おこし協力隊
いろんなご縁をいただき,2012年4月より大三島に移住し,地域おこし協力隊として活動中.
島の人,旅の人、みんなが集える場所づくりを目標に,大三島の魅力を伝える「ロコバス」という移動カフェをしながら地域のお宝発掘中.
2014年9月「大三島を丸ごと伝える会社」しまどを設立.島の人とともに大三島の魅力を伝えて行きます.

村上玲子(CLIPPING 大三島)
www.oomishima.petit.cc

こちらべ / あちらべ
www.achirabe.com

 

[協力]

恵回会(大三島農家団体)

しまど

 

みなさま,ぜひお誘いあわせのうえお越しください!
お待ちしております!

【2014.3.8-9】大三島の”みかん” 食べくらべ2014@こちらべ(終了しました)

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【2014.3.8-9】
大三島の”みかん”たべくらべ2014@こちらべ


柑橘類のほぼすべてをざっくりと”みかん”と呼ぶ,愛媛県の大三島では,なんと約30種類もの”みかん”が栽培されている.

みかんの「旬」と言ったらやっぱり冬だけど,必ずしも「穫れたて」が「食べごろ」,というわけでもないらしい.収穫してから”みかん”の貯蔵庫でじっくりと寝かせ,熟成させて,ある程度「酸」が抜けた頃が,実は一番おいしいのだとか……

そしてそれだけ”みかん”があると,ひと月違うだけで食べごろの”みかん”はガラリと変わるらしい.なんだか”みかん”て,まだまだ奥が深そう.これはもう少し,”みかん”のことを知らなければ! と、いうことで、昨年多くの反響をいただいた”みかん”イベントが一年ぶりに「こちらべ」で開催決定!!

大三島の”みかん”10種類を食べくらべ.今年もやります!!

 

 

大三島のみかん農家さんが厳選!!
旬の”みかん”を食べくらべ & 量り売り

 

当日は「この時期がたべごろじゃ!!」という大三島の”みかん”農家さんの経験に裏打ちされた旬の”みかん”を10種類,ご用意致します.
「食べくらべ」では,大三島で栽培された今が旬の”みかん”を食べくらべしていただけます.
「量り売り」では,気になる”みかん”を見つけてご自宅へお持ち帰りいただき,じっくり味わうもよし,また,ご家族やご友人や知人にプレゼントするのもいいかもしれません.

今回ご用意する”みかん”の種類は,その時食べごろなものを大三島の”みかん”農家さんに選んで届けていただくことになっています.まさに「旬」の大三島の”みかん”を,東京で存分に味わえる機会はめったにありません!

みなさまどうぞお誘い合わせのうえ, ぜひご参加ください.


日時
 3月8日(土),9日(日)

受付
 食べくらべ 11:00〜18:30
 参加費   500円

 量り売り  11:00〜19:00
 価格    10円/10g

場所
 こちらべ/目黒区下目黒3-3-6
 ※Map

お問い合わせ
 contact(at)kochirabe.com

*入場無料
*”みかん”がなくなり次第終了とさせていただきます.


 

 


[食べくらべ]

旬の大三島産“みかん”10種類を食べくらべしていただけます.


[量り売り]

旬の大三島産“みかん”10種類を量り売りで販売致します.



参加費
 500円(予約不要)

*適当なサイズにカットしてお出しします
*受付は当日会場にて順次いたします。
*混雑時はお待たせすることもございますので予めご了承ください。

価格
 10円/10g

*当日の状況によって,おひとり様1種類つき1個とさせていただく場合がございます.



 

 

大三島“みかん”コラム:松本佳奈(大三島地域おこし協力隊)

昨年の大三島”みかん”食べくらべで,NPOしまなみアイランド・スピリットとともに,大三島から協力に来ていただいた,大三島地域おこし協力隊の松本佳奈さんが,今年は協同企画者として本イベントに参加してくれています.
松本さんの地域おこし協力隊としての任期はあと一年.
ご自身から,今みなさんに伝えたいことを綴っていただきました.


1. 大三島みかんとは?

大三島に来て驚いたこと.それはみかんの種類の多さでした.道の駅に並ぶみかんの数々,島では約30種もの柑橘が作られています.

瀬戸内海の真ん中にある大三島は海の反射光で地温が上がることや,もともと雨が少なく,水はけのいい土壌であるということに加え,柑橘に寄り添う農家さんの思いなどから,甘くてコクのあるみかんができるのです.


2. 農家さんと一緒に……

大三島には昔からたくさんのみかん農家さんがいました。高齢化、過疎化が進む現状の中、その意思を受け継ぎ、みかん作りに力を注ぐ農家さんたちがいます。ただただ生産しているのではなく、天候やそれぞれの柑橘の特色などを把握し、まるで自分の子供のようにひとつひとつと向き合いながら生産しています。そんな農家さんの作る柑橘を届けたい。

農家さんが食べ頃だと思う旬のみかんを食べてほしい。私は農家さんと一緒に大三島の旬を伝えていきたいと思っています。


3. 地域おこし協力隊

地方自治体が、都市住民を受け入れ委嘱。地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援など「地域協力活動」に 従事してもらい、あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化に貢献。(総務省HPより)

 私が大三島に来て感じたことは、地域間や人と人のコミュニケーションの足りなさでした。すでに地域おこし活動に関わる方も多くいるけれど、それぞれに活動しているため、どういう人がどんなことをしているのか分からないという状態でした。
そして、大三島にはたくさんの資源が普通にありすぎて、島の人にはあたりまえになっていました。
 私はみんなが気軽に集まり、繋がる場所を作りたい。そして大三島のヒトやモノをみんなに伝えたいと思いました。地域に馴染むと同時に常にフラットな目線を持ち、客観的に地域を見ることが大事だと思い活動しています。

 あと一年で協力隊も卒業となります。二年前に初めて島に来たときの感覚を忘れずに、大三島の素敵なヒトやモノをもっともっと伝えていきたいと思います。そして卒業後もこの島で楽しく笑って暮らせるように、今を楽しく一生懸命に活動していきます。


4. だから、伝えたい

「こんなに素敵な島なのに今まで全然知らなかった。」
「こんなにたくさん柑橘の種類があるのを今まで全然知らなかった。」
「こんなに柑橘が瑞々しくてコクがあるということを今まで全然知らなかった。」

だから、伝えたい。

はじめて大三島に来たとき、島の方に聞いたことのない名前のみかんをいただいた。
そのみかんは「はるみ」という名前でした。東京に持ち帰り、ひとくち食べたときの感動は今でも忘れません。そんな素敵な柑橘が育つ大三島で暮らせることは私にとってとても幸せなことです。この感動をより多くの方に伝えていきたいと思います。まずは知ってもらうこと。そしてみなさんに大三島の旬の柑橘を味わっていただきたいと思います。


大三島“みかん”コラム:松本佳奈



[イベント概要]
大三島の”みかん” 食べくらべ2014@こちらべ

日時:3月8日(土),9日(日)

受付
 食べくらべ 11:00〜18:30
 参加費   500円

 量り売り  11:00〜19:00
 価格    10円/10g

場所:こちらべ/目黒区下目黒3-3-6
 ※Map

お問い合わせ:contact(at)kochirabe.com

*入場無料
*”みかん”がなくなり次第終了とさせていただきます.


[企画,運営]

松本佳奈 / 大三島地域おこし協力隊

いろんなご縁をいただき,2012年4月より大三島に移住,地域おこし協力隊として活動中.島の住民,旅行者,いろんな人が集い,交流出来るスペースを作ることを目標とし,現在,「ロコバス」という移動カフェをしながら,地域のお宝発掘中.大三島の魅力を伝えて行きたい!!

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村上玲子(CLIPPING 大三島)
 www.oomishima.petit.cc

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こちらべ / あちらべ
 www.achirabe.com


[協力]

NPOしまなみ・アイランドスピリット
 www.shima-do.com

恵回会(大三島盛地区農家団体)

上浦町・大三島町地域おこし協力隊

みなさま,ぜひお誘いあわせのうえお越しください!
お待ちしております!

83回戦「続続続続はなび」

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2013年8月12日 43時05分 はれ 日直:あかばね










「おぼんさまおぼんさま,このあかりで,おいでなしておいでなして.」

「おぼんさまおぼんさま,このあかりで,おいでなしておいでなして.」

「おぼんさまおぼんさま,このあかりで,おいでなしておいでなして.」


父方の実家である長野県茅野市.
お盆の13日の夕刻には,家の軒先で白樺の木の皮を焚きながらこんなかけ声をして迎える.
親戚中が集まって行う昔からの習慣だ.


もう来てるかな.

なんてね




(38回戦「コロコロボンボン」より再掲)




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camera: Nikon FM2
film : AGFA ULTRA 100

© Dai Akabane
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蝋纈染

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2013年7月31日 24:30 はれ  日直:かわばた


先週1泊2日で京都へ行ってまいりました.

今回は西へ飛び立った友人たちと京都で落ち合うのが目的で
明確な目的は特にない気ままな旅行.

まぁ,とは言っても折角なので思い出になる物を作ろうという話になり
蝋纈染め(ろうけつぞめ)にチャレンジしてきました.

正直よく理解しないまま行ったのですが,
要は生地(今回はTシャツ)に筆で蝋を塗り,染める際に
蝋を塗った箇所が染まらずにデザインが浮かび上がると言うもの.

はじめにデザインを決め,試し書き用の生地に筆で蝋を塗っていくのですが
なかなか難しい…
ゆっくりやると蝋が固まってしまい,急いでやるとはみ出してしまう…
ワイワイやっていた友人たちも時間が経つにつれ無言に.

蝋がぬれたら染めの作業.
でっかいタンクに入った染料にTシャツを沈めていきます.
漏れ出した液体を見て誰かが「ナスの浅漬けの色だ」と元も子もない発言をしてました.

染料に浸かったTシャツは空気に触れ,
緑がかった色から濃い藍色へと色へ.
その後,張り付いた蝋を熱湯で溶かし完成へ.

集中していたせいか,気づけば書き始めてから
3時間以上経過しておりクタクタになっていました.

はじめは要領が得ず失敗ばかりでしたが,なかなか貴重な体験ができました.
興味があるかたは是非♪いい思い出になりますよー

82回戦「続続続はなび」

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2013年7月29日 44時04分 はれ 日直:あかばね






いつだったか.

おばあちゃんにこんなこと言われたっけな.



おめさん,

いつまでやすみだい?



どきっとした.



なんてね.




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camera: Nikon FM2
film : AGFA ULTRA 100

© Dai Akabane
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